オーナーシェフ

スタッフのご紹介

オーナーシェフ 青山雅樹

オーナーシェフ青山雅樹

水戸市立赤塚小学校・赤塚中学校を卒業。
水戸桜の牧高等学校卒業後、料理の道へ入る。

東京では、銀座・新宿のホテルで修業。
その後、赤坂のフレンチレストランを経て、26歳でカナダ総領事館のシェフに就任。

29歳、スイス・ジュネーブの日本政府代表部のシェフに就任。
東京代官山にあるフランス洋菓子店「イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ」でお菓子の修業もしました。

友達の大病をきっかけに、食事と健康を考えるようになる。
34歳、台湾の日本交流協会(大使館にあたる)のシェフに就任。

37歳、地元赤塚にRestaurant Aoyamaを開業。

台湾で行われた2013国際ベジタリアン料理コンテストでは
国際部で優勝。

思い入れのある地元の活性化がしたくて、
レストランを赤塚にオープン。
茨城の食材を使って美味しくて健康のためになる食事を提供します。

赤塚駅南口商店会facebook

地元赤塚を魅力ある街に!
赤塚駅南口商店会の応援もお願いいたします!

プロデューサー 川上美智子

茨城キリスト教大学名誉教授・学術博士、茨城県教育委員

オーナーが目指すヘルシー・プチフレンチを提供するため、栄養学を専門にされている川上教授にサポートをお願いしました。

オーナーの想い

人が簡単に手に入るもので、最も幸福にさせるのが食事。

食事に不安を持っている人はどこで食事をしたら良いのだろう?

大半の食事処は健康に問題のない人をお客様の対象としている。 自然食といわれるレストランは10件弱。
水戸市の中でバリア・フリーで利用できる飲食店は30件弱。ほとんどチェーン店や施設。

私は食事に不安がある人ほどおいしい食事を求めていると感じている。

「健康でなければ、美味しいものも美味しく感じる事は出来ない」

それは事実でしょう。
しかし、常に体調に不安がある人はどうすれば良いのか?

そういう人こそ、食事に対してささやかな幸せを望んでいるのはないでしょうか。

美味しいだけで人を幸せにできる料理に体の健康まで考えることが出来たら、
もっと人に喜びを与えられるのではないか?

という気持ちが私たちの原点です。

そして、人一倍臆病で“見えづらい人”にレストランという華やかな場所で光を与え、
さらには、人との結びつきを強くする事が目指すところです。

長い間、西洋料理を作ってきて、「その良いところを取り入れながら、健康に役立つメニューは無いか」 と、
何年も考えてきました。
華やかで夢のあるやさしい西洋料理を、不安をもつ貴賓に届けたいと思っています。